農林水産省は3日、宮崎県の口蹄疫問題で事実上停止している牛肉輸出の再開に向け、6日から同県で家畜にウイルスが潜伏していないかどうかを調べる清浄性の確認検査を実施する、と発表した。
宮崎県では7月4日以降、新たな発生は確認されていない。今回の検査で口蹄疫問題の終息をあらためて裏付け、10月上旬に動物の病気を扱う専門機関、国際獣疫事務局(OIE)に「清浄国」への復帰を申請する。
検査は牛を飼育する農家150戸が対象。口蹄疫の症状が出ていないか目視検査するほか、血…
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2010/09/03 20:47
【共同通信】
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