合成麻薬MDMAをのんで容体が悪化した女性を死亡させたとして保護責任者遺棄致死など四つの罪に問われた元俳優押尾学被告(32)の裁判員裁判初公判は3日午後、東京地裁(山口裕之裁判長)で審理が続行。冒頭陳述で検察側は「被告がMDMA服用の発覚を恐れ、救急車を呼ばなかった。すぐに119番すれば、救命できた」と指摘した。
裁判員は男性4人、女性2人。この日は発言の機会はなかった。
事件は東京・六本木ヒルズのマンションで昨年8月2日に発生。弁護側は、押尾被告と一緒にい…
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2010/09/03 19:54
【共同通信】
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