47NEWS >  共同ニュース >  富士通が図書館用クラウド 利便性向上とコスト削減
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  •  富士通は、インターネット上のソフトウエアを共同利用する「クラウドコンピューティング」を使った、図書館向けサービスを6日始める。自前のシステムがなくても貸し出しの業務などを行えるため、小規模な図書館でも導入しやすい。NECも、蔵書数が20万冊以下の公共図書館向けに同様のサービスを来年1月に開始する予定で、地域の図書館の利便性が向上しそうだ。  システムを使わず紙の図書カードで貸し出しを行っているような小さな図書館でも、機器購入などの初期費用がほとんどかからない。これまで自前で運営していた場合よりも、約3割のコ…     [記事全文]    
    2010/09/03 18:11   【共同通信】  

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