自動料金収受システム(ETC)を強行突破して料金を支払わないなど高速道路の不正通行は2009年度、前年度に比べて42%減り計46万3540件だったことが3日、国土交通省のまとめで分かった。
09年度は地方部の高速道路を上限千円で利用できる休日の大幅割引を受け、ETCを取り付けるドライバーが急増。不正通行のほとんどがETC専用レーンで起きることから高速道路各社が監視を強化し警察も摘発に力を入れたため、不正通行の大幅な減少につながったとみられる。
高速道路会社別…
[記事全文]
2010/09/03 16:45
【共同通信】
同じカテゴリのニュース