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  • 小雨の中、市民の歓迎を受けて稚内港末広埠頭に着岸する「しらせ」=3日午前9時35分
     【稚内】昨年11月に就航した新型の南極観測船「しらせ」(1万2650トン、中藤琢雄艦長)が3日午前、稚内港に初めて入港し、市民の歓迎を受けた。8月29日に神奈川・横須賀港を出港し、艦上訓練とPRを兼ねて秋田や舞鶴など全国5港を回る最初の寄港地で、道内では唯一となる。  4代目の南極観測船で、全長138メートルと2008年に退役した初代しらせより一回り大きい。  オレンジ色の船体は午前9時50分、末広埠頭(ふとう)に着岸。花火も打ち上げられ、歓迎式典では中藤艦長らが稚内市職員らから記念品や花束を贈られた。  3日午後と4、5日には船内が一般公開され、6日午前10時に出港予定。  今年は…     [記事全文]  
    2010/09/03 15:23   【北海道新聞】  

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