佐賀県警は2日、警察学校で研修中に、同僚巡査に実弾が入っていない拳銃を向けたり、女性職員にセクハラ行為を繰り返したりしたとして、唐津署の男性巡査(22)を戒告処分にしたと発表した。巡査は「悪ふざけだった」と釈明、依願退職した。
県警によると、男性巡査は県警察学校(佐賀市日の出)に入寮していた昨年11月9日、訓練で所持していた実弾が入っていない拳銃を、部屋で横になっていた同僚巡査に一瞬向けた。また、4-7月に校内で女性警察職員に10回ほど性的な言葉を発したという。
県警監察課は「警察学校で不適切な事案があったことは遺憾。倫理教養を徹底し、再発防止に努めたい」としている。…
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2010/09/03 13:36
【西日本新聞】
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