三戸町同心町の諏訪内観光ブドウ園が2日、開園した。オープンに合わせ招待された三戸紫苑幼稚園の園児たちが収穫体験を楽しみ、大粒の秋の味覚をほお張った。
同園では10種類ほどのブドウを栽培しており、現在は甘味たっぷりの「ハニージュース」が食べごろ。
この日の青森県内は、最高気温が三戸町で34・5度、八戸市で31・0度など各地で真夏日を記録。それでも、園児たちは暑さを吹き飛ばすように、紫色の房を収穫しては大きな歓声を上げていた。
今月末まで開園する予定だが、園主の諏訪内将光さん(57)は「高温続きで、食べごろの時期が1週間ほど早まっているので、早めに来園してほしい」と話していた。問い合わせは…
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2010/09/03 11:36
【デーリー東北】
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