【コピアポ共同】チリ北部コピアポ郊外での鉱山落盤事故で、地下に閉じこめられた作業員33人を救出するため、先月30日から作業が始まったトンネル掘削の模様が2日、一部報道陣に公開された。政府関係者によると、5日にも2本目の救出用トンネル掘削を開始、早期の全員救出に向けて3本目のトンネルも検討しているという。
オーストラリア製の大型掘削機で、地下約700メートルの作業員の避難所の真上に位置する鉱山の丘陵地帯で作業を実施。高さ数メートルの4本の油圧式アームが回転する大型ドリルを安定させながら直径約40センチの穴を…
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2010/09/03 10:43
【共同通信】
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