仙台市泉区桂3丁目の高校教諭松本秀夫さん=当時(56)=が4月、自宅で殺害された事件で、襲撃の実行役とされ、殺人罪で起訴されたすし店経営梅原啓被告(27)=泉区高森7丁目=が、松本さんの生命保険金を当てにした成功報酬を持ち掛けられていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、殺人罪で起訴された不動産会社役員松山哲士被告(38)=泉区南光台東1丁目=が梅原被告に殺害を指示する際、「松本さんの保険金が支払われたら、報酬を出す」という趣旨の話をしたという。
保険金の受取人名義は松本さんの家族とみられ、事件後に請求手続きが取られたが、支払いは認められず、梅原被告は報酬を得…
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2010/09/03 13:16
【河北新報】
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