【ローマ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は2日、技術研究グループが作成したワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の報告書を公表し、同大会で成功を収めたチームに顕著だった要素の一つが「攻守の切り替えの速さ」だとして、優勝したスペインや準優勝のオランダなどに加えて日本も好例に挙げた。
報告書では、勝ち進んだチームには「基本戦術を忠実に守りながら臨機応変に微調整できる能力」が共通していたと総括。日本など7チームについて「中盤を素早く通過し、正確で適時のラストパスを出す理想的なカウンター攻撃で好成績を収めた」と評…
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2010/09/03 08:52
【共同通信】
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