【ニューヨーク共同】米国の国際ショッピングセンター協会(ICSC)が2日発表した8月の米主要小売りチェーン各社の既存店売上高は、前年同月比3・2%増だった。9カ月連続で前年の水準を上回った。
ICSCは、8月が猛暑だったことから、消費者の購買意欲が落ち込んで、緩やかな伸び率にとどまったと指摘した。
百貨店のメーシーズが4・3%増、J・C・ペニーは2・3%増だった。また衣料品では、アバクロンビー・アンド・フィッチは6・0%増と好調だったが、ギャップは前年同月比…
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2010/09/03 06:31
【共同通信】
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