【ニューヨーク共同】米政府の消費者製品安全委員会(CPSC)は2日、東芝のノートブック型パソコンが過熱し、ユーザーがやけどする恐れがあるとして同社がリコール(無料の回収・修理)を実施すると発表した。
対象は2009年8月から10年8月までに販売された、東芝サテライトシリーズの「T135」など約4万1千台。
東芝はユーザーに対して、対策ソフトウエアをダウンロードするか、同社への連絡を求めている。
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2010/09/03 01:21
【共同通信】
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