さまざまな細胞になる能力がある人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、マウスの体内で、異種の動物であるラットの膵臓を作ることに成功したと、東京大医科学研究所の中内啓光教授らが3日付の米科学誌セルに発表した。
応用すれば将来、動物の体内で人間の臓器を作り、臓器移植に使える可能性がある。
中内教授は「動物の体内で、しかも種を超えて臓器ができた。入り口の段階だが、臓器作り…
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2010/09/03 01:02
【共同通信】
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