【ローマ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は2日、技術研究グループがまとめたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の報告書を公表し「GKのミスが多かったのは、公式球の球足が速すぎたことも一因と考えられる」と指摘した。
日本をはじめアジアのチームの多くが自国出身の監督に率いられて好成績を残したことについては「アジアでの指導者育成の成果」と評価。優勝したスペインは卓越したパス技術だけでなく走力とフィジカルの強さも一級品で、今世紀最高のチームの一つとたたえた。
…
[記事全文]
2010/09/03 00:37
【共同通信】
同じカテゴリのニュース