47NEWS >  共同ニュース >  中東和平へ直接交渉再開 1年8カ月ぶり、前途多難
  •  ヘッドライン     

  •  2日、ワシントンで、クリントン米国務長官(中央)を交え、直接和平交渉に臨むイスラエルのネタニヤフ首相(左)とパレスチナ自治政府のアッバス議長(ロイター=共同)

     【ワシントン共同】イスラエルのネタニヤフ首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長は2日午前(日本時間同日夜)、ワシントンでクリントン米国務長官を交え3者会談を実施、直接和平交渉を再開した。直接交渉は2008年末以来、約1年8カ月ぶり。  オバマ米政権は中東和平を外交の最重要課題に掲げて両者を仲介、11月の中間選挙を前にようやく直接交渉にこぎつけた。イスラエルが占領地ヨルダン川西岸と東エルサレムで進めるユダヤ人入植問題が当面の焦点だが、5月からの間接交渉で両者に歩み寄りはみられず、前途は多難だ。 …     [記事全文]    
    2010/09/03 00:42   【共同通信】  

    同じカテゴリのニュース