【ベネチア共同】イタリアで開催中の第67回ベネチア国際映画祭で2日、コンペティション部門に出品された日本映画「ノルウェイの森」のトラン・アン・ユン監督、主演の松山ケンイチさんらが記者会見した。
村上春樹さんの世界的ベストセラーの映画化に、海外メディアから質問が相次ぎ、トラン監督は「村上作品には誰もが親しみを感じる。物語の暗い部分や隠された部分に光を当て、表現するのが難しかった」と語った。
松山さんは「原作の描写は生々しく、忠実にやるなら相当の覚悟が必要だった…
[記事全文]
2010/09/02 21:16
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
