【ジュネーブ共同】11~12月にメキシコ・カンクンで行われる気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)を前に、地球温暖化対策に向けた資金問題を話し合う閣僚級会合が2日、ジュネーブ市内で始まった。2日間の日程。会合には日本を含む40カ国以上が参加し、企業など民間資金の活用について議論。COP16の成功につなげたい意向だ。
メキシコとともに会合の議長を務めるスイス政府当局者は、民間部門の参加により「資金源を拡大できる」と強調。世界的な経済危機で各国の財政状況が悪化していることも背景にあるとみられる。…
[記事全文]
2010/09/02 20:35
【共同通信】
同じカテゴリのニュース