野辺地町の屋内温水プール「サン・ビレッジのへじ」の健康ウオーターマラソンが本年度10年目を迎え1日、出発式を行った。25メートルプールを水中歩行した距離に応じてスタンプをもらい、3月までに盛岡(200キロ)、仙台(400キロ)を目指す恒例行事だが、2001年の開始からこれまでの9年間に参加者が歩いた記録を合計すると、地球をおよそ4分の3周する距離に達している。参加者たちは本年度も、張り切ってそれぞれの健康づくりをスタートさせた。
式には、同日までに登録した65人のうち26人が出席。町教育委員会社会教育・スポーツ課の四戸浩吉課長が「全員で地球1周を目指しましょう」と激励。参加者を代表して久…
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2010/09/02 20:25
【東奥日報】
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