【香港共同】チベット族と漢族の友好関係構築を目指す香港の活動家グループが、この趣旨の団体の設立を香港当局に申請したところ、半年以上過ぎても認められていないことが分かった。申請手続きにかかる時間は通常1カ月程度とされ、事実上の設立拒否の疑いがある。グループの沈四海秘書長が2日までに共同通信に明らかにした。
沈氏によると、グループ幹部が今年3月、インド・ダラムサラのチベット亡命政府を訪問し、中国政府が「祖国分裂主義者」と敵視するダライ・ラマ14世に会ったことなどが当局内で問題視されているためとみられる。沈氏は…
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2010/09/02 21:11
【共同通信】
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