京都市と三菱重工業(東京)は2日、同社製の電気バスの運行実験を共同で行うなど、実用化に取り組むための協定を結んだ。市は乗客らから乗り心地などについて意見を募り、早ければ2013年度から市バスでの営業運転開始を目指す。
運行実験は来年2月に実施。同社製の大型バス1台を使い、京都市役所を起点とする長さ7キロと5・5キロの循環ルートを設定。モニター役の乗客は公募し、渋滞時の走行持続時間や必要な充電回数、乗り心地などのデータを集める。
門川大作市長と三菱重工の大宮英…
[記事全文]
2010/09/02 19:06
【共同通信】
同じカテゴリのニュース