静岡県警と関東信越厚生局麻薬取締部は2日、合成麻薬ケタミンを営利目的で所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで千葉県浦安市富士見、会社役員富沢昭浩容疑者(31)=覚せい剤取締法違反罪などで起訴=ら2人を追送検した。
送検容疑は7月30日、営利目的でケタミン約1・6キロを所持した疑い。県警によると、末端価格約1600万円で、国内での押収量としては過去4番目の多さ。
県警によると、富沢容疑者が倉庫として使っていた東京都江戸川区内のアパートや自宅などから、覚せい…
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2010/09/02 20:12
【共同通信】
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