47NEWS >  共同ニュース >  「巨大ねぶた」で青森PRへ 新幹線開業にらみ制作
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  •  青森市で「巨大ねぶた」の制作が進んでいる。青森ねぶた祭に登場する大型の武者灯籠の約1・5倍あり、完成すれば迫力は満点。今年12月に東北新幹線の新青森駅が開業するのをにらみ、関係者は「青森の魅力をPRし、新たな観光客を呼び込む目玉にしたい」と来年春の完成を心待ちにしている。  青森市横内の観光施設「ねぶたの里」が企画。実際のねぶたは道路幅や信号の高さに合わせ横幅9メートル、奥行き7メートル、高さ5メートル以内という制限がある。観光客からは「もっと大きいものを見たい」との声があり、昨年5月から、巨大ねぶたの制作…     [記事全文]    
    2010/09/02 16:46   【共同通信】  

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