佐賀県警は2日、警察学校で研修中に悪ふざけして、実弾が入ってない拳銃を同僚に向けたなどとして、唐津署地域第1課の男性巡査(22)を戒告の懲戒処分にした。巡査は依願退職した。
県警によると、巡査は昨年4月に佐賀県警に採用され、今年1月まで警察学校で初任教養の研修を受けていた。昨年11月、昼休み中に寮の部屋で、訓練で携帯していた実弾が入ってない拳銃を拳銃入れから取り出して、同僚の警察官に向けた。「冗談で驚かそうと思った」と話しているという。
また、今年4月から7…
[記事全文]
2010/09/02 16:34
【共同通信】
同じカテゴリのニュース