徳島県東みよし町昼間の小川谷運動公園近くで31日夜、新仏や先祖を供養するお焚(た)き上げがあった。
遺族が持ち寄った灯籠(とうろう)68基を前に僧侶8人が読経。木枠の中に並べられた灯籠に、僧侶がたいまつで点火すると、炎が高く燃え上がった。遺族約700人が次々に焼香し、故人に思いをはせた。
同町三好地区では、灯籠流しの風習があるが、河川環境を守るために1996年からお焚き上げに切り替えた。
お焚き上げはこの日、同町西庄のぶぶるパークみかもや、同町加茂の吉野川河川敷でもあった。…
[記事全文]
2010/09/02 16:18
【徳島新聞】
同じカテゴリのニュース
