【シンガポール共同】米経済誌フォーブス(アジア版)は2日、年間売上高が500万ドル(約4億2千万円)以上10億ドル未満のアジアの中小企業について調査した「10億ドル未満の最良企業」200社を発表。中国、インド企業が半数以上を占める一方、日本企業は2社のみと昨年の24社より大きく落ち込んだ。
日本から選ばれたのは太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シー(東京都)、自転車・関連部品販売のあさひ(大阪市)。
国・地域別では中国・香港企業が最大の71社。世界的不況…
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2010/09/02 12:48
【共同通信】
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