食用油脂製造業「GNS」(本社・福島県二本松市)が県産エゴマを原料に製造・販売している食用油がフランスで高い評価を受け今月、料理の本場パリの人気レストランでデビューした。
評価を受けたのは同社の「玉締め一番搾りえごま油」。ミシュランガイドで「二つ星」に格付けされているレストラン「ビガラード」に合わせて140グラム瓶・30本を納品した。エゴマの実を手搾りで丁寧に仕上げた逸品で、高い香りが特徴。青森産菜種が原料の「玉締め一番搾り有機なたね油」も約60本納めた。
健康志向の高まりでフランス国内は日本ブームに沸いているという。メニューに「和風」を取り入れようと思案していたシェフのジャン・クリスト…
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2010/09/02 14:15
【福島民報】
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