福島県白河市の旅行代理店さくら観光(小桜輝社長)は1日、外部からの不正アクセスで顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によると、同社が運営するインターネット予約サイトで、平成17年10月11日から今年6月30日までの間に新規会員登録した顧客の氏名やメールアドレス、クレジットカード情報、銀行口座番号などのデータが含まれた16万9595件の情報が流出した可能性があるという。
8月中旬にクレジットカード会社から「顧客情報の一部が流出しているのではないか」との指摘を受け、同社は専門機関に調査を依頼。その結果、韓国からの不正アクセスから個人情報が流出した可能性が極めて高いこ…
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2010/09/02 11:45
【福島民報】
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