ICT(情報通信技術)を利活用した学校教育を推進する総務省の「フューチャースクール」事業に選定された佐賀市の西与賀小は10月から、実証授業を始める。全児童283人にタブレットパソコン(PC)、全教室に電子黒板を導入する。各教科で実践しながら活用法を研究する。
タブレットPCは画面にペン入力でき、ノートやプリントと同じ学習作業ができる。漢字の書き順などをチェックしたり算数の問題の答え合わせをする機能もある。電子黒板はタブレットPCの画面を黒板に表示できるなど、双方向性を持っている。
実証授業は、教諭と児童や児童同士が相互的な学習活動を目指すのがテーマ。2学期はタブレットPC…
[記事全文]
2010/09/02 10:52
【佐賀新聞】
同じカテゴリのニュース