全国の警察が今年上半期(1~6月)に摘発したインターネットを利用した犯罪は、2444件と前年同期比で586件(31・5%)増え、半年ごとの統計を始めた2004年以降最多になったことが2日、警察庁の集計で分かった。
ネットオークションで出品を装い代金をだまし取るなどの詐欺が同22・8%増の867件と増加。18歳未満の少年少女を狙った児童ポルノ事件は同69・6%増の329件で、上半期としては最多だった。児童買春も同21・8%増の212件で、子どもの被害が増え続けている。
…
[記事全文]
2010/09/02 10:49
【共同通信】
同じカテゴリのニュース