捕鯨の町として知られる和歌山県太地町で伝統の鯨類追い込み網漁が解禁となり、太地町漁協の6隻からなる船団が2日、熊野灘で見つけたバンドウイルカの群れ約30頭を同町の畠尻湾に仕掛けた大網へと追い込んだ。
国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外の漁で、来春までの間、捕獲制限付きで行われる。
太地町の鯨類追い込み網漁をめぐっては、イルカを捕獲している様子を隠し撮りして批判的に描いた米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が今夏に国内でも上映され、反響を呼んだ。しかし、…
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2010/09/02 12:28
【共同通信】
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