【ローマ共同】イタリア警察は1日までに、年金を不正受給するため、同国南部カターニアに住む大おばが死亡したにもかかわらず、届けを出さずに遺体を冷凍庫に隠していた男(43)を拘束、死体隠匿の疑いなどで取り調べを始めた。レプブリカ紙などが伝えた。
大おばは軍の将軍だった夫の遺族年金を受給。警察の調べでは昨年10月ごろ95歳で死亡したとみられるが、男は遺体を大おばの自宅にあった大型冷凍庫に隠し、大おばの代わりと称し年金を受け取り続けていた。
男は不審に思われないよう…
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2010/09/02 06:15
【共同通信】
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