【ユジノサハリンスク共同】第2次大戦で日本の無条件降伏後、日本軍とソ連軍が激戦を繰り広げた千島列島最北端のシュムシュ島(占守島)に戦後65年間放置されてきた旧日本軍戦車の展示が1日、ロシア極東サハリン州の州都ユジノサハリンスクにある州立郷土史博物館で始まった。
サハリン州当局者は展示目的の一つを「当時の軍国主義日本に対するソ連の勝利を後世に残すことだ」と地元紙に説明。2日の「対日戦勝記念日」を前に、北方四島を含むすべての千島列島が戦争の結果、ソ連が獲得した領土とあらためて強調する狙いがあるとみられる。…
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2010/09/01 18:19
【共同通信】
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