ヤマハは1日、1991年から97年にかけて製造した電子オルガン3機種について、2002年以降、発熱・発煙や異臭がする事故が41件起きたとして、計約7万1千台を無償で点検し、部品交換すると発表した。事故によるけが人は報告されていないという。
ヤマハによると、3機種は「エレクトーンEL―90」「同EL―90I」「同EL―70」。事故は、長期使用で本体内部の電源回路に使われているコンデンサーから液漏れし、配線がショートしたのが原因という。
09年に社内の基準を見直…
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2010/09/01 17:31
【共同通信】
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