【ロンドン共同】ブレア元英首相が1日発売の回顧録の中で、イラク戦争に参戦した自らの判断は正しかったとしつつも、「悪夢」ともいえる戦後の混乱は予測できなかったと認めた。同日付の英紙デーリー・テレグラフが報じた。
同紙によると、ブレア氏は回顧録で、軍事行動の判断は信念に基づいて決めたと語り、たとえアフガニスタンやイラクでの軍事行動が長期に及ぶことが分かっていたとしても、判断を変えることはなかったと強調。戦争回避は「重大な誤りで政治的には臆病者」と見なされていたかもしれないとして、自らの判断を正当化した。p…
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2010/09/01 17:30
【共同通信】
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