【ベネチア共同】世界三大映画祭の一つ、第67回ベネチア国際映画祭が1日、イタリア北部のベネチアで開幕し、出品作の上映などが始まった。
最高賞「金獅子賞」を競うコンペティション部門には、作家村上春樹さんの世界的ベストセラーが原作の「ノルウェイの森」と、三池崇史監督の時代劇「十三人の刺客」の日本映画2本が出品されている。
審査員長は米国のクエンティン・タランティーノ監督。金獅子賞など主要各賞を発表する授賞式は、最終日の11日夜(日本時間12日未明)に開催される。…
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2010/09/01 17:13
【共同通信】
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