川崎市は1日、都心近くでバーベキューが楽しめると人気の多摩川河川敷で問題となっているごみ対策として、小学生以上の利用者から1人当たり500円を徴収する社会実験を始めた。30日まで。
市によると、対象地域は高津区の二子橋付近で利用時間は午前6時~午後6時。夜間は禁止。社会実験の結果を見て条例化を判断する。期間中1万人の利用を見込んでおり、収入はごみ処理費用や警備員の人件費に充てる。
正午ごろには、バーベキューを楽しもうと若者らが次々に訪れ、料金支払いを証明する…
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2010/09/01 18:47
【共同通信】
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