大阪市西区のマンションで幼児2人が置き去りにされ死亡した事件を受け、大阪市は1日、児童相談所「こども相談センター」で、現場に急行する職員を当直させるなど24時間態勢の対応を始めた。
西区の事件では、5月18日早朝、近隣住民からセンターに「今子どもが泣いている」との通報があったが、職員が現場のマンションを訪れたのは夕方で、結果的に2人の命を救えなかった。市は「二度と同様の事件が起こらないよう素早く対応したい」としている。
これまで24時間態勢だったのは通報と電…
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2010/09/01 06:05
【共同通信】
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