口蹄疫の終息を受け、宮崎県東部の被害多発地域に隣接する西都市は31日、発生農場などの経営再開を9月30日以降とする方針を、対象農家に文書で通知したことを明らかにした。被害が多発した川南町など児湯地域の家畜市場(新富町)が、同30日に牛の競りを再開するのに合わせた。
西都市やJA西都によると、ワクチン接種を受けた家畜を処分した西都市の農家数人が、8月末に高千穂町で開かれた競りで子牛を買い付けて関連施設に預けており、10月1日にも飼育を再開する意向という。
被害…
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2010/08/31 20:31
【共同通信】
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