47NEWS >  共同ニュース >  事故米転売事件は起訴猶予に 横浜地検、4人と2法人
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  •  事故米の不正転売事件で横浜地検は31日、食品衛生法(不衛生な食品の販売禁止)違反容疑などで書類送検された4人と法人としての2社を起訴猶予処分とした。地検は「カビが生えた米の量や健康被害の危険性の程度から判断した」としている。  起訴猶予処分となったのは、同法違反容疑で送検された仲介業「石田物産」(横浜市、既に廃業)元経営者、食品製造販売「協和精麦)」(神奈川県)社長、飼料卸売り「共伸商事」(愛知県)経営者と協和精麦。さらに、国に無届けで米の取引をした食糧法違反容疑で送検された仲介業「甘糟損害貨物」(横浜市)…     [記事全文]    
    2010/08/31 20:19   【共同通信】  

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