宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省は31日、4回目の「口蹄疫対策検証委員会」を開いた。宮崎県や周辺自治体に加え、ほかの地域から宮崎県に口蹄疫対応のために応援に入った自治体関係者らからも現地での防疫作業について聞き取りを実施。聞き取り対象者からは「防疫作業に民間獣医師をもっと使うべきだ」などの発言が多かったという。
検証委員会は、口蹄疫発生前後の国や県の対応が適切だったかどうかを調査している。今回は、宮崎県のケースと比較するため、群馬県などの畜産関係者らからそれぞれの防疫体制なども聞いた。
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2010/08/31 22:17
【共同通信】
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