大阪府大東市で無職松本国世さん(76)が暴行を受けその後死亡したとされる事件で、傷害容疑で逮捕された長男の松本功伸容疑者(50)が「認知症回復のため母に運動させたり新聞を読ませたりしたが、寝るので腹が立ち4月ごろから毎日殴っていた」と供述していることが31日、府警四条畷署への取材で分かった。
同署の司法解剖で、死因は頭や背中を強く打ち内臓を損傷したことなどによる出血性ショックと判明。同署は日常的な虐待が死亡につながった疑いがあるとみて、傷害致死容疑での立件を視野に捜査している。
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2010/08/31 23:18
【共同通信】
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