【宮古島】宮古島市が2009年度の不法投棄されたごみ撤去量9218トンを、県に対して60トンと誤報告していたことが30日までに分かった。県文化環境部環境整備課は、誤報告を基に09年度の県内の撤去総量を1556トンと記した資料を対策会議などで使用しており、今後同市の修正報告を受けて資料を修正する方針。不法投棄の現状把握に必要な数字について、チェック機能が働いていない現状が浮き彫りになった。
同市環境保全課の上地秀光課長は、原因について「担当者が代わる際に、前任者から引き継ぎがうまく伝わっていなかった」としている。同課は5月17日に県宮古福祉保健所に報告、同保健所が県に報告した。
県環境整備…
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2010/08/31 15:23
【琉球新報】
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