【コピアポ共同】チリ北部コピアポ郊外で起きた鉱山落盤事故で、同国政府は30日、地下700mに閉じ込められた作業員33人を救出するためのトンネルの掘削工事を開始した。政府関係者が明らかにした。政府は2本目のトンネル工事も計画しており、数日内に必要な機材が到着する見込み。二つの工事を同時に進めることで早期救出につなげたい考えだ。
掘削が始まった1本目のトンネルは、作業員の退避先の避難所まで結ぶ計画。オーストラリア製の大型ドリルを使い、直径約40cmの穴を掘りながらパイプを地中に打ち込む。その後、パイプを支柱と…
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2010/08/31 12:08
【共同通信】
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