47NEWS >  共同ニュース >  救出トンネルの掘削開始 チリ落盤、2本目も着工
  •  ヘッドライン     
  •  【コピアポ共同】チリ北部コピアポ郊外で起きた鉱山落盤事故で、同国政府は30日、地下700mに閉じ込められた作業員33人を救出するためのトンネルの掘削工事を開始した。政府関係者が明らかにした。政府は2本目のトンネル工事も計画しており、数日内に必要な機材が到着する見込み。二つの工事を同時に進めることで早期救出につなげたい考えだ。  掘削が始まった1本目のトンネルは、作業員の退避先の避難所まで結ぶ計画。オーストラリア製の大型ドリルを使い、直径約40cmの穴を掘りながらパイプを地中に打ち込む。その後、パイプを支柱と…     [記事全文]    
    2010/08/31 12:08   【共同通信】  

    同じカテゴリのニュース