【ハバナ共同】キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(84)は30日までに、約5時間にわたりメキシコ紙ホルナダのインタビューに応じ、2006年7月からの病気療養中の生活について「もう生きたくなかった」と述べ、苦痛だったと明かす一方で、現在は健康だと強調した。カストロ氏が療養中の心情を詳細に語るのは初めてとみられる。
カストロ氏は「この人たち(医師)はこんな状況で私を生かし続けるつもりなのか、それとも死なせてくれるのか、と何度も自問した」と、病床での思いを語った。
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2010/08/31 10:02
【共同通信】
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