47NEWS >  共同ニュース >  宇宙研、実験ロケットを打ち上げ 姿勢制御の新技術実験
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  •  宇宙航空研究開発機構は31日午前5時、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から、宇宙空間で機体の姿勢や速度を制御する新技術を実験する装置を積んだ小型固体ロケット「S520」を打ち上げた。  実験装置は宇宙機構と首都大学東京、静岡大、香川大などが開発。  全長8メートル、打ち上げ時の総重量2・2トンのロケットが高度300キロまで上昇して飛行する間に、実験装置の子機を分離。ロケットから子機に延びる約300メートルの導電線(テザー)に電流を流す実験を実施した。この電流…     [記事全文]    
    2010/08/31 10:00   【共同通信】  

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