【マニラ共同】ベトナム政府は、6月に国会が否決した首都ハノイと南部ホーチミンを結ぶ南北高速鉄道の建設計画について、事業化調査に進むことを決め、日本政府に調査への資金、技術面での協力をあらためて要請した。国営ベトナム鉄道当局者が30日、明らかにした
ベトナム政府は日本の新幹線方式の採用を決定し、当初は国会承認後に日本の支援で調査を行う見通しだった。だが、巨額の事業費への懸念などから、国会は建設計画自体を否決。今回、政府は国会承認がないまま計画を再び進めようとしている格好で、計画の実施については不透明な面が残…
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2010/08/31 00:08
【共同通信】
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