【ワシントン共同】メキシコ湾の原油流出事故への対策が注目される中、米マサチューセッツ工科大(MIT)の研究チームが、海面に浮かぶ流出原油を見つけて除去する自走式装置の開発を進めている。最新のナノテクノロジー(超微細技術)を採用した“原油掃除ロボット”として、1年後の実用化を目指す。
米政府によると、メキシコ湾では海面の原油回収のため800隻以上の船舶が活動中。MITは、この装置を活用すれば、同様の作業で大幅な効率向上や人件費削減につながると期待している。
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2010/08/30 16:46
【共同通信】
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