伊香保温泉(群馬県渋川市)のシンボルとして知られる石段街で30日、大勢の女性が並んだ昭和初期の写真を再現するイベントがあり、浴衣や着物姿の女性約900人が旅館や土産物店が立ち並ぶ石段を埋め尽くした。
昭和の写真は前橋市の製糸工場の社員らが訪れた際に撮影され、伊香保温泉観光協会がPRポスターに使っている。同温泉観光大使の着物デザイナー冨田伸明さんが再現を企画した。
参加者の東京都江戸川区の会社員安部裕美さん(26)は「最近、浴衣を着る機会がなかったので記念にな…
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2010/08/30 16:41
【共同通信】
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