【ローマ共同】30日付のイタリア紙レプブリカは、サッカーの同国1部リーグ(セリエA)のACミランやユベントスを率いた経験を持つアルベルト・ザッケローニ氏(57)が、日本代表次期監督の契約締結のため、日本へ向かったと報じた。
同紙は、条件面については236万ドル(約2億円)の2年契約で、2年間延長のオプションが付いていると報じた。公式大会での初采配は、来年1月のアジア・カップ(カタール)と紹介している。
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2010/08/30 19:31
【共同通信】
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