47NEWS >  共同ニュース >  県産モモ、今季の輸出スタート 評価高い台湾や香港市場へ
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  • 園地で品質を確かめながら、輸出用モモ「黄金桃」の選果を行う担当者ら=27日・天童市蔵増地区
     台湾や香港市場に向けた県産モモの輸出がスタートした。今シーズンは猛暑と雨不足の影響で生育が1週間ほど遅れ、果実も小ぶりとなったが、現地の買い付け担当者からは「果肉がみずみずしい日本産は飛ぶように売れる。準備できるだけ買い取りたい」とのオファーがあるといい、県経済国際化推進協議会は今季中に2500~3000ケース(1ケース5キロ)を輸出する予定。今年はシンガポール向けにも初輸出する。  県産果実の輸出で、モモはリンゴに次ぐ人気品目となっている。中華系の市場ではもともと、モモの需要は高い。ただ、現地産は果肉が堅く、小ぶりで水分が少ないことから、果汁が豊富で型も大きい日本産が人気だ。現地の中秋節…     [記事全文]  
    2010/08/30 13:41   【山形新聞】  

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